昔話あらすじ

【かえるをのんだととさん】あらすじ、感想をサクッと簡単にまとめてみた!

あらすじウサギ
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かえるをのんだととさんのサクッとあらすじ!

まずは、登場人物と簡単なあらすじを見ておこう♪

かえるをのんだととさんの登場人物
  • ととさん…おなかが痛くなって和尚さんのアドバイス通りに次々飲み込んでいくがなかなか治らない。
  • かかさん…「おしょうさまにききなされ~」と、ととさんのおなかが痛くなるたびにアドバイス。
  • おしょうさま…おなかのなかのものを退治させようと、ととさんにいろんなものを飲み込むようにアドバイスする
  • かえる…おなかの虫を退治するも、へびに食べられる。
  • へび…かえるを退治するも、キジに食べられる。
  • きじ…へびを退治するも猟師に食べられる。
  • 猟師…きじを退治するも鬼に食べられる。
  • 鬼…猟師を退治するも和尚さんに豆を投げつけられお尻の穴から外に逃げ出す。

 

サクッとあらすじ!
  1. おなかが痛くなったととさんはそのたびに和尚さんに相談しに行く。
  2. おしょうさんはかえる→へび→きじ→鬼を飲み込んだら良いとアドバイス。
  3. 鬼の角が痛くてたまらないととさん。和尚さんはととさんのおなかに向かって節分の豆をまく。
  4. 鬼はととさんのお尻の穴から逃げ出しました。

かえるをのんだととさんのあらすじ!

ある日、ととさんかかさんの仲良し夫婦がおったそうな。

ある日ととさんのおなかが痛くなってしまう。

 

どうしたものかと困ったととさんは

かかさんに相談します。

すると、かかさんは「和尚さまに聞きなされ」

 

ととさんが和尚さまに聞くと「かえるを飲みなされ」という。

ととさんが言われた通り飲み込むと

かえるは、おなかの中で悪さをしていた腹の虫を食べてしまいました。

おかげでおなかの痛みはすっかり消えてしまいました。

ところが…

今度はおなかの中で、かえるが歩くのが気持ち悪い。

 

また和尚さんに相談に行くと「へびを飲みなされ」

今度は、ととさんへびを飲み込む。

すると、へびはかえるを食ってしまったので

気持ち悪くなくなった。

だが、今度は気味が悪い。

 

次に和尚さんは「きじを飲みなされ」

すると、きじはへびを食った。

だけど、今度は鳴き声がうるさくてかなわない。

 

次々に起こる問題を解決すべく

和尚さんにアドバイスを求めるととさん。

 

和尚さんは「猟師を飲みなされ」

でも猟師の服がチクチク。

 

和尚さんは「鬼を飲みなされ」

でも鬼の角がお腹をぐりぐり刺さる。

とても痛くて切なくて涙が出てくるととさん…

 

すると和尚さんは言いました。

「ととさん、口を開けてみなされ」言われた通り口を開けると「鬼はー外ー」。

 

和尚さんがととさんの口の中に豆を投げ入れたところ

鬼は「痛い、助けてー」と叫んでととさんのお尻の穴から飛び出してきましたとさ。

かえるをのんだととさんのまとめ、教訓と感想!

日本に伝わる笑話。

次々と大きくなるものを飲み込んでいくととさんに子供たちはおもしろいやら、ハラハラするやら。

のんきなととさんかかさんのやり取りもおもしろいです。

節分の時期に読んであげたい絵本でもありますね。

 

あらすじウサギ
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ととさんのおなか…だんだん大きくなっていくなあ。

「和尚さまに聞きなされ~」

「飲み込みなされ~」

の繰り返し面白いよね。

絵本おばあちゃん
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